まち富谷市 富谷

富谷市の指定ごみ袋の品薄が続き、市販の透明・半透明袋で出せる特例が10月31日まで延長されたらしい。「富谷市もえるごみ」と書いて出すらしい

富谷市の告知(9月26日確認)によると、もえるごみの指定袋が多くの店で売り切れているため、市販の透明・半透明袋で出せる特例措置を10月31日(土)まで延長した。袋に「富谷市もえるごみ」と書いて出すとのこと。

市販の半透明袋に「富谷市もえるごみ」と書いた例(生成イメージ・実際の写真ではありません)
市販の半透明袋に「富谷市もえるごみ」と書いた例(生成イメージ・実際の写真ではありません)
基本情報
特例の期間7月1日(水)〜10月31日(土)(延長後)
使える袋中身が見える市販の透明・半透明の袋、30〜45リットル(東日本50号〜60号)
出し方袋にマジックで「富谷市もえるごみ」と書き、しばって集積所へ
使えない袋レジ袋、他の自治体の指定袋、黒など中身が見えない袋
問い合わせ富谷市生活環境課 022-358-0515

富谷市ホームページ(9月26日確認)によると、もえるごみの指定袋が買えない場合の「特例措置」が、10月31日(土)まで延長されたらしい。指定袋は9月中旬から順に店に入り始めたものの、多くの店でまだ売り切れているためとのこと。

市販の袋で出すときのルール

特例の期間中は、中身が見える市販の透明・半透明の袋で、もえるごみを出せる。大きさは30〜45リットル(商品の表示では東日本50号〜60号)。袋にマジックで直接「富谷市もえるごみ」と書いて、中身が出ないようにしばってから集積所に出すという。

市が注意点として挙げているのは3つ。

  • 中身が見える袋を使う。分別の確認ができるよう、黒い袋などは使えない
  • 破れにくい厚手の袋を選ぶ。参考として、指定袋の厚さは0.025ミリ
  • レジ袋は使えない。レジ袋は「プラ」マークの付いた資源ごみとして出すものなので、もえるごみ用には使えない。他の自治体の指定袋も使えない

指定袋が買えたら

市は、特例は一時的なもので、指定袋も引き続き店に並ぶとしている。指定袋が手に入ったら、そちらで出すよう協力を呼びかけている。

編集部より

特例は7月1日から続いていて、今回で期間が10月末まで延びた形。市販袋に書く「富谷市もえるごみ」の書き忘れがないよう気をつけたい。わからないことは生活環境課(022-358-0515)へ。

出典

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