【富谷市】10周年記念の作文コンクールに小学5・6年生から478作品。市長賞の2人は10月10日の記念式典で作文を発表
富谷市の公式X(10月5日確認)によると、市制施行10周年を記念した作文コンクール「未来のわたしたちと富谷市へ」に、市内の小学5・6年生から478作品が集まった。市長賞2人、とみや未来賞8人が決まった。

| テーマ | 「未来のわたしたちと富谷市へ」 |
|---|---|
| 応募 | 市内に住む小学5・6年生から478作品(400字詰め原稿用紙1枚まで) |
| 受賞 | 市長賞2人(成田東小6年・富ケ丘小6年)、とみや未来賞8人 |
| 発表 | 市長賞の2人が10月10日(土)の市制施行10周年記念式典で作文を発表する予定 |
| 問い合わせ | 富谷市 企画政策課 022-358-0517 |
富谷市の公式X(10月5日確認)によると、市制施行10周年を記念して市が開いた作文コンクール「未来のわたしたちと富谷市へ」に、市内の小学5・6年生から478作品が寄せられた。審査の結果、2人が市長賞、8人が「とみや未来賞」に選ばれた。
\🌱「未来のわたしたちと富谷市へ」作文コンクール/
— 富谷市 公式 (@tomiyacity) October 5, 2026
市制施行10周年を記念して作文コンクールを実施し、
市内の小学5・6年生から478作品が寄せられました✨
厳正な審査の結果、2名が市長賞、8名がとみや未来賞を受賞しました🎖️
市長賞は成田東小と富ケ丘小の6年生
続く投稿によると、市長賞に選ばれたのは成田東小学校6年と富ケ丘小学校6年の児童1人ずつ。10月1日に表彰式があり、市長から表彰状が手渡された。2人は10月10日(土)の「市制施行10周年記念式典」で、自分の作文を発表する予定になっている。10周年の記念日に市の未来を語るのは、10年後には20歳を過ぎている子どもたちだ。
400字に書く「未来の富谷」
市の募集要項によると、テーマは「未来のわたしたちと富谷市へ」。富谷市は2016年(平成28年)10月に町から市になり、今年で10周年を迎える。10年後、20年後の自分やまちに向けて、「未来の富谷市がこんなふうになっていたらいいな」「未来の自分へのメッセージ」「未来の富谷市を作るために頑張りたいこと」などを書いてもらった。
応募は1人1作品で、専用の400字詰め原稿用紙1枚まで。締め切りは8月31日だった。生成AIなどを使って書いた作品は応募できず、AIの使用が分かった場合は審査から外すと、募集要項にはっきり書かれている。応募は本人の自筆に限っていた。
去年は絵、今年は作文
市は去年(2025年)の秋にも、子どもたちに未来の富谷を描いてもらう「こども絵画コンクール」を開いている。テーマは「とみやの未来」と「みんなのまちとみや」で、市内の小学生が対象だった。こちらは第2次富谷市総合計画をつくるにあたって、市民参加の一つとして開いたもの。2年続けて、子どもたちの目から見た「これからの富谷」を集めたことになる。
編集部より
市制施行10周年の記念式典は10月10日(土)の14時から富谷武道館で開かれ(祝賀会は富谷スポーツセンター)、同じ日の18時30分からは市役所で花火プロジェクトもある。とみや未来賞の8人を含めた作品が公開されるかどうかは、市の発表を待ちたい。
出典
- 富谷市公式X「『未来のわたしたちと富谷市へ』作文コンクール」(10月5日16時58分投稿)(2026年10月5日 取得)
- 富谷市公式X 作文コンクール 市長賞の発表(10月5日16時58分投稿)(2026年10月5日 取得)
- 富谷市「『未来のわたしたちと富谷市へ』作文コンクール 募集要項」(PDF)(2026年10月5日 取得)
- 富谷市 みんなのまちとみや「こども絵画コンクール」募集要領(令和7年・PDF)(2026年10月5日 取得)
- 富谷市「富谷市市制施行10周年記念式典・祝賀会への一般参加者を募集します」(会場)(2026年10月5日 取得)
- 富谷市「市制施行10周年記念『花火プロジェクト』実施のお知らせについて」(2026年10月5日 取得)
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