【大和町】11月21日に「第40回民謡お立ち酒全国大会」。まほろばホールで予選から決選まで、入場無料で聴ける

おでかけ|富谷から車で約15分

宮床発祥とされる祝い唄「お立ち酒」の全国大会が、11月21日(土)に大和町のまほろばホールで開かれる。今年で40回目。10時30分から予選会、14時55分から決選大会で、入場は無料。出場の申し込みはすでに締め切られている。

「第40回民謡お立ち酒全国大会」のポスター(画像:大和町観光物産協会より)
「第40回民謡お立ち酒全国大会」のポスター(画像:大和町観光物産協会より)
基本情報(取材時点)
名称まほろばホール(大和町ふれあい文化創造センター)
住所宮城県黒川郡大和町吉岡南二丁目4-14
富谷から富谷から車で約15分
開催日2026年11月21日
電話022-344-4401
日時11月21日(土)。開場10:00、開会・予選会10:30、決選大会14:55(進み具合で変わることがある)
会場まほろばホール(大和町吉岡南二丁目4-14)
入場料無料
ゲスト民謡歌手の伊藤光子さん、平山清子さん。第39回大会優勝の柴田敏美さん
出場の申し込み9月30日で締め切り(先着100人)
問い合わせお立ち酒全国大会実行委員会(事務局:大和町観光物産協会)022-345-7501。9:30〜16:00、火曜定休
公式サイトtaiwa-tp.jp(外部サイト)
地図Google マップで開く(外部サイト)
地図: Google マップ(まほろばホール 大和町)。大きな地図で開く 位置は住所からの自動表示で、実際の入口と多少ずれることがあります。

大和町の祝い唄「お立ち酒」を競う「第40回民謡お立ち酒全国大会」が、11月21日(土)にまほろばホールで開かれます。大和町観光物産協会の案内によると、10時30分から予選会、14時55分から決選大会があり、入場は無料です。今年で40回目になります。

婚礼の席で歌われてきた唄

案内によると、「お立ち酒」は大和町宮床の難波地区が発祥とされる民謡で、昔から婚礼の席に欠かせない唄として歌い継がれてきました。大会は、この唄を広め、残していくことと、観光の振興を目的に開かれています。

宮床は会場のまほろばホールから西へ直線で約7km。富谷市役所からまほろばホールまでは直線で約5kmです(どちらも国土地理院の住所検索の位置から富谷タイムズが計算)。

予選は1番だけ、決選は2曲分

時刻 内容
10時 開場
10時30分 開会・予選会
14時55分 決選大会

予選会では歌詞の1番だけを審査し、決選に進む10人を選びます。唄はおおむね1分ほどで、前奏は含めません。決選大会では1番と、2番から4番のうちの1つを審査します。時間はプログラムの進み具合で変わることがあると、案内に書かれています。

表彰は優勝・準優勝・第3位のほか、優秀賞7人と特別賞1人。ゲストとして民謡歌手の伊藤光子さんと平山清子さん、第39回大会で優勝した柴田敏美さんが出演します。

出場の受け付けは終わっている

出場は年齢の制限がなく、民謡を愛する人なら誰でも申し込めましたが、受け付けは9月30日までで、先着100人の募集はすでに締め切られています。これから行く人は、客席で聴く形になります。

大和町では11月8日(日)に、まほろばホールの南側広場で「たいわ産業まつり」も開かれます。

イベント・2026年10月6日【大和町】11月8日に「第25回たいわ産業まつり」。まほろばホール南側広場で町産の野菜や仙台牛、七ツ森サーモンの試食会も

編集のアユムより

予選から決選まで、昼をはさんで一日がかりの大会です。決選だけを聴きたい人も、時間は前後することがあるので、14時55分より早めに着いておくと安心です。分からないことは、実行委員会の事務局の大和町観光物産協会(022-345-7501、火曜定休)へ。

出典

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