【利府町】利府駅前に新幹線「ALFA-X」のデザインマンホール。新幹線の車両基地がある町ならでは、マンホールカードは200系と400系の2種類

おでかけ|富谷市役所から車で約25分

利府町は、利府駅前の駅前広場に、次世代新幹線「ALFA-X」をモチーフにしたデザインマンホールを設置した。町内には新幹線総合車両ベースがあり、町は新幹線を描いたマンホールカード2種類も配っている。

【利府町】利府駅前に新幹線「ALFA-X」のデザインマンホール。新幹線の車両基地がある町ならでは、マンホールカードは200系と400系の2種類(文字画像)
【利府町】利府駅前に新幹線「ALFA-X」のデザインマンホール。新幹線の車両基地がある町ならでは、マンホールカードは200系と400系の2種類(文字画像)
基本情報(取材時点)
名称JR利府駅前 駅前広場
住所宮城県宮城郡利府町利府
富谷から富谷市役所から車で約25分
場所利府駅前の駅前広場
デザイン次世代新幹線「ALFA-X(アルファエックス)」
マンホールカード200系×馬の背、400系×宮城スタジアムの2種類(ペア・パル利府で配布)
問い合わせ利府町 上下水道課 経営係 022-767-2126
地図Google マップで開く(外部サイト)
地図: Google マップ(利府駅)。大きな地図で開く 位置は住所からの自動表示で、実際の入口と多少ずれることがあります。

利府町は、JR利府駅前の駅前広場に、新幹線「ALFA-X(アルファエックス)」をモチーフにしたデザインマンホールを設置した。町が10月16日にホームページで知らせた。下水道を身近に感じてもらい、その役割や大切さを知ってもらうためのデザインマンホールで、次世代新幹線の最先端の技術を表すデザインを取り入れたとしている。

下水道と新幹線基地は同じころに始まった

町によると、利府町は昭和48年に公共下水道の事業に取りかかり、昭和54年に使い始めた。同じころ、新幹線の車両基地(いまの新幹線総合車両ベース)も動き出し、町の発展とともに日本の高速鉄道を支えてきた。今回のマンホールは、利府町に新幹線総合車両ベースがあることを生かしたもので、町は「町の歴史や誇り、そして未来への希望」を込めたとしている。

マンホールカードは200系と400系

利府町の新幹線のマンホールは、今回が初めてではない。町内にはすでに200系と400系を描いたマンホールのふたがあり、町はそのふたを紹介する「マンホールカード」を2種類配っている。

カード 描かれているもの 配布開始
1種類目 東北新幹線の200系電車、総合車両センター、松島湾に向かって延びる「馬の背」 令和3年4月26日
2種類目 400系新幹線と、宮城スタジアム(キューアンドエースタジアムみやぎ) 令和8年4月24日

町の9月25日更新の案内では、どちらも在庫がある。配る場所は利府町役場の町民交流館「ペア・パル利府」の総合案内で、時間は平日が8時30分から17時15分まで、土日祝日が9時から17時15分まで。年末年始(12月28日から1月4日)と臨時休館日は配らない。今回のALFA-Xのマンホールをカードにするかどうかは、町の案内には書かれていない。

編集部より

200系、400系と続いてきた利府町の新幹線マンホールに、今度は次の世代の車両が加わった。利府駅を使うときは、駅前広場で足元を見てみたい。富谷市役所から利府駅までは車で25分ほど。問い合わせは利府町上下水道課経営係(022-767-2126)へ。

出典

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