まち富谷市 富谷

【富谷市】「とみやど」の来場者が10月8日に100万人に。開業から5年5か月、90万人からは約5か月で10万人

富谷宿観光交流ステーション「とみやど」の来場者が、10月8日(木)に100万人に達した。2021年5月の開業から5年5か月。これまでの節目の日付を並べると、90万人から100万人までは約5か月だった。

富谷宿観光交流ステーション「とみやど」の入口
富谷宿観光交流ステーション「とみやど」の入口
基本情報(取材時点)
名称富谷宿観光交流ステーション「とみやど」
住所富谷市富谷新町111-1
営業時間10:00〜17:00
定休日火曜日(祝日の場合は翌日)
電話022-347-3344
100万人2026年10月8日(木)
開業2021年(令和3年)5月
直近の節目90万人は2026年5月15日、70万人は2025年5月21日
地図Google マップで開く(外部サイト)
地図: Google マップ(富谷宿観光交流ステーション とみやど)。大きな地図で開く 位置は住所からの自動表示で、実際の入口と多少ずれることがあります。

富谷市の公式Xによると、富谷新町の富谷宿観光交流ステーション「とみやど」の来場者が、10月8日(木)に100万人に達した。とみやどは2021年(令和3年)5月に開業した市の観光と交流の拠点で、100万人まで5年5か月かかった。100万人目は夫婦の来場者だった。

市は「たくさんの方に支えていただき、100万人という大きな節目を迎えることができました」と投稿し、これからも遊びに来てほしいと呼びかけている。

節目の日付を並べると

とみやどの来場者は、市やとみやどが節目ごとに発表してきた。公表された日付を並べると次のとおり。

来場者 達成した日 前の節目から 増えた人数
10万人 2021年10月16日 開業から約5か月 10万人
30万人 2023年2月11日 約1年4か月 20万人
60万人 2024年10月19日 約1年8か月 30万人
70万人 2025年5月21日 約7か月 10万人
90万人 2026年5月15日 約1年 20万人
100万人 2026年10月8日 約5か月 10万人

20万人・40万人・50万人・80万人の日付は、今回確かめた発表には見つからなかった。

河北新報によると、10万人は市が当初目標にしていた1年間の来場者数で、開業から5か月で届いた。70万人から90万人までは約1年かかっていて、1年に20万人ほどのペース。90万人から100万人は約5か月で、このペースより少し早い。東北放送は5月の5周年イベントの報道で、市が「今年秋には100万人」と見込んでいると伝えていた。見込みどおり、秋の100万人になった。

秋に人が集まる行事が続いた

100万人に届く直前の10月4日には、とみやどとしんまち通り一帯で富谷宿「街道まつり」2026が開かれた。市の公式Xも、祭りの日のとみやどのにぎわいを10月7日に振り返っている。10月10日には市制施行10周年の花火プロジェクトがあり、市役所の芝生エリアで打ち上げる。とみやどでは10月31日にハロウィンの催しも予定されている。

どんな施設か

とみやどの公式サイトによると、施設は宿場町の面影が残るしんまち地区で、内ケ崎醤油店の跡地を使って整備された。宿場町の歴史や文化を伝える観光交流の拠点であると同時に、起業・創業に挑戦する人の拠点でもある。

営業時間は10時から17時まで。休みは火曜日で、祝日のときは翌日が休みになる。

編集部より

10万人あたりにかかった期間で比べると、70万人から90万人は約6か月、90万人から100万人は約5か月で、開業直後の10万人(5か月)と同じくらいの速さになった。9月の奥州街道蚤の市の日は、とみやどの駐車場が会場になって思いやり駐車場の8台だけが開放され、しんまち公園などの駐車場が案内された。大きな行事の日に車で行くときは、市やとみやどの告知で駐車場を確かめておきたい。

出典

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