【富谷市】10月18日夜、イオンモール富谷で「秋の星空観望会」。星のソムリエが秋の星座を案内し、望遠鏡で月と土星を見る

イオンモール富谷の告知(10月7日確認)によると、10月18日(日)18時から20時まで、1階食料品側出入口で「星のソムリエ仙台 秋の星空観望会」を開く。望遠鏡で月のクレーターや土星を見せ、手持ちの望遠鏡の使い方も手伝う。

星のソムリエ仙台 秋の星空観望会の告知画像(画像:イオンモール富谷より)
星のソムリエ仙台 秋の星空観望会の告知画像(画像:イオンモール富谷より)
基本情報(取材時点)
名称イオンモール富谷 1階 食料品側出入口
住所富谷市大清水1丁目33-1
開催日2026年10月18日 〜 2026年10月18日
日時10月18日(日)18:00〜20:00
場所イオンモール富谷 1階 食料品側出入口
内容秋の星座の案内、望遠鏡で月のクレーターと土星の観察、「望遠鏡救済イベント」
主催星のソムリエ仙台
地図Google マップで開く(外部サイト)
地図: Google マップ(イオンモール富谷)。大きな地図で開く 位置は住所からの自動表示で、実際の入口と多少ずれることがあります。

イオンモール富谷の告知(10月7日確認)によると、10月18日(日)の18時から20時まで、1階食料品側出入口で「星のソムリエ仙台 秋の星空観望会」が開かれる。「星のソムリエ(星空案内人)」が、秋の星座を案内する。

月のクレーターと土星

告知によると、この時期の夜空には秋の大四辺形が頭上に輝き、西の空には上弦の月(半月)、東の空には土星が見える。観望会では、望遠鏡で月のクレーターや土星を見せてくれる。

もう一つの企画が「望遠鏡救済イベント」。家で眠っている望遠鏡を持っていけば、使い方や、月・土星などを視野に入れるところまで手伝ってもらえる。買ったものの使い方が分からず、しまい込んでいる家庭には、ちょうどよい機会になりそうだ。

土星がいちばん見やすい時期

国立天文台の「ほしぞら情報」(2026年10月・東京の星空)によると、土星は10月4日に「衝(しょう)」を迎えた。衝は、地球から見て惑星が太陽のちょうど反対側に来ることで、土星はほぼ一晩中見られる見頃になっている。日の入りのころに東の空に昇り、真夜中ごろに南の空で一番高くなる。観望会の18時台は、東の空に昇ってきたところを見ることになる。

月は19日が上弦なので、18日の夜は半分より少し細い月が、観望会の時間には南から南西の空の低いところに見える(富谷での計算で、高度は20度前後)。ふだんは見上げるだけの月も、望遠鏡を通すとクレーターの凹凸までくっきり分かる。なお、22日ごろにはオリオン座流星群が極大を迎える。見頃は夜半から明け方にかけてで、観望会の時間帯とは重ならない。

天気が大事

星空の観望会なので、空が見えるかどうかが肝心になる。告知には、雨や曇りのときの扱いは書かれていない。当日の天気が悪いときは、出かける前にイオンモール富谷の案内を確かめたい。秋の夜は冷えるので、上着もあると安心だ。

11月は利府でも

近くでは、11月8日(日)の夜に、利府町のリフノスで移動天文車「ベガ号」が来る天体観望会もある。こちらは申し込み制で、受け付けは10月10日(土)から始まる。

編集部より

買い物のついでに、子どもと秋の夜空を見上げてみるのもよさそうだ。参加の申し込みや費用については、告知に書かれていない。

出典

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