【利府町】11月22日にリフノスで「弦楽器の歴史探訪」。クレモナの弦楽器製作者・松下敏幸さんの講話と演奏、チケットは10月11日発売

おでかけ|富谷市役所から車で約25分

リフノスの公式サイト(10月6日確認)によると、11月22日(日)13時から、利府町文化交流センター「リフノス」の多目的ホールで「弦楽器の歴史探訪」を開く。全席指定で大人2,000円(会員料金)。チケットは10月11日10時から。

「弦楽器の歴史探訪」のチラシ(画像:リフノスより)
「弦楽器の歴史探訪」のチラシ(画像:リフノスより)
基本情報(取材時点)
名称利府町文化交流センター「リフノス」1階 多目的ホール
住所宮城県宮城郡利府町森郷字新椎の木前31-1
富谷から富谷市役所から車で約25分
開催日2026年11月22日 〜 2026年11月22日
駐車場東側駐車場(ホール側)を利用
日時11月22日(日)開場12:30・開演13:00(15:30終演予定)
料金(全席指定)チケット会員 大人2,000円・子ども500円。会員登録なしは各500円増し
発売10月11日(日)10:00から、インターネットと窓口で
注意3歳未満は入場不可。1人6枚まで。購入後の変更・キャンセル不可
問い合わせリフノス 公民館・文化会館 022-353-6114
地図Google マップで開く(外部サイト)
地図: Google マップ(リフノス 利府)。大きな地図で開く 位置は住所からの自動表示で、実際の入口と多少ずれることがあります。

リフノスの公式サイト(10月6日確認)によると、11月22日(日)に、利府町文化交流センター「リフノス」1階の多目的ホールで「弦楽器の歴史探訪」が開かれる。開場は12時30分、開演は13時で、15時30分に終わる予定。弦楽器の響きと、楽器が歩んできた歴史を一度に楽しめる公演だ。

3部構成、間に講話

チラシによると、公演は3部に分かれる。

  • 第1部:ドヴォルザークからスカルラッティへ
  • 第2部:松下敏幸さんの「弦楽器の歴史について講話」
  • 第3部:ヴィヴァルディからフォーレへ

演奏は「APACHE Piano Quartet」の二上りか子さん(ヴァイオリン)、浅野珠貴さん(ヴィオラ)、田中鈴さん(チェロ)、浜野与志男さん(ピアノ)で、ヴァイオリンの長根萌生さんが特別出演する。

イタリアのクレモナから

講話をする松下敏幸さんは、イタリアのクレモナを拠点に、45年以上弦楽器を作り続けている製作者。チラシのプロフィールによると、クレモナ国立ヴァイオリン製作学校などで学び、1998年に同校のマスターコースで日本人として初めてのマエストロ講師になった。1988年と2006年のクレモナ国際製作コンクールで銀メダル、1996年のVSA国際製作コンクールで金メダルを受けている。楽器を作る人の口から「弦楽器の発祥は?」「どのように生まれたのか?」を聞ける機会は多くない。

チケットは10月11日から

全席指定で、リフノスのチケット会員(入会無料)は大人2,000円、子ども(小学生〜中学生)500円。会員登録をしない場合はそれぞれ500円高くなり、窓口でだけ買える。発売は10月11日(日)の10時から、インターネットと窓口で。セブン-イレブンでの発券もできる(手数料あり)。電話での予約は受け付けていない。

3歳未満は入場できず、購入後の変更やキャンセルもできない。チケットは1人6枚まで。

編集部より

子どもの料金の対象は、公式サイトでは「小学生〜中学生」、チラシでは「3才〜中学生まで」となっている。未就学の子を連れて行く人は、リフノス(022-353-6114)に確かめてから買いたい。車はホール側の東側駐車場を使う。

出典

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