【大和町】原阿佐緒記念館で10月17日から企画展「いとなみから生まれた歌」が始まるらしい。会期は来年3月28日まで

おでかけ|富谷から車で約20分

大和町の生涯学習カレンダー10月号(10月2日確認)によると、原阿佐緒記念館で10月17日(土)から令和9年3月28日(日)まで、企画展「いとなみから生まれた歌」を開く。母、歌人、教師、酒場の女主人としての阿佐緒の営みと短歌を紹介する。

原阿佐緒記念館(大和町)
原阿佐緒記念館(大和町)
基本情報(取材時点)
名称原阿佐緒記念館
住所黒川郡大和町(原阿佐緒記念館)
富谷から富谷から車で約20分
開催日2026年10月17日 〜 2027年3月28日
会期10月17日(土)〜令和9年3月28日(日)
開館時間9:00〜16:00
休館日月曜日(祝日の場合は翌日)、祝日の翌日、12月28日〜令和9年1月4日
入館料一般210円、大学生160円、中学・高校生110円、小学生以下無料(20人以上の団体は割引)
問い合わせ原阿佐緒記念館 022-346-2925
地図Google マップで開く(外部サイト)
地図: Google マップ(原阿佐緒記念館)。大きな地図で開く 位置は住所からの自動表示で、実際の入口と多少ずれることがあります。

大和町の生涯学習カレンダー10月号(10月2日確認)によると、大和町の原阿佐緒記念館で、10月17日(土)から企画展「いとなみから生まれた歌」が始まるらしい。会期は令和9年(2027年)3月28日(日)までの長めの展示。

どんな展示か

カレンダーによると、「いとなみ」という言葉には、日々の生活や生業(なりわい)という意味がある。企画展では、ひとりの母として、歌人として、時に教師、あるいは酒場の女主人として生きた原阿佐緒の営みと、そこから生まれた短歌作品を紹介する。

町のページでも、10月号の見どころとして「母、歌人、教師、酒場の女主人として生きた原阿佐緒。そのさまざまな営みと、そこから生まれた短歌作品を紹介します」と案内している。

行く前に

開館時間は9時から16時まで。月曜日(祝日の場合は翌日)と祝日の翌日は休館で、年末年始の12月28日から1月4日までも休む。

入館料は一般210円、大学生160円、中学・高校生110円で、小学生以下は無料。20人以上の団体は割引があり、「どこでもパスポート」を見せると中学生は無料になる。

編集部より

同じカレンダーには、旧宮床伊達家住宅の企画展「貞樹院松子の祈り『つるし飾り』」(11月8日まで・入館無料)も載っている。あわせて回る計画を立てるのもよさそうだ。問い合わせは原阿佐緒記念館(022-346-2925)へ。

出典

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