【利府町】10月から産後ケアの利用券が合計21枚に。訪問・通所・宿泊を7枚ずつもらえるようになるらしい

おでかけ|富谷から車で約20分

利府町のホームページ(10月1日確認)によると、町は10月から産後ケア事業の利用券を訪問型・通所型・宿泊型それぞれ7枚、合計21枚交付する。出産後1年未満の母子が対象で、9月末までに申請した人も追加交付を申請できる。

利府町役場「ペア・パル利府」
利府町役場「ペア・パル利府」
基本情報(取材時点)
名称利府町子ども家庭センター(保健福祉センター内)
住所宮城郡利府町青葉台一丁目32番地
富谷から富谷から車で約20分
対象利府町に住所のある、出産後1年未満のお母さんと赤ちゃん
10月以降の交付訪問型7枚・通所型7枚・宿泊型7枚(合計21枚)
申請電子申請か子ども家庭センターの窓口。すでに7枚交付済みの人は追加交付の申請が必要
問い合わせ利府町 子ども家庭センター 親子保健係 022-356-6711
地図Google マップで開く(外部サイト)
地図: Google マップ(利府町保健福祉センター)。大きな地図で開く 位置は住所からの自動表示で、実際の入口と多少ずれることがあります。

利府町のホームページ(10月1日確認)によると、町は10月から「産後ケア事業」を大きく広げ、利用券の交付を合計21枚に増やすらしい。訪問型・通所型・宿泊型の3種類を、それぞれ7枚ずつ交付する。町のページには、すでに利用券を7枚受け取っている人が14枚の追加を望む場合は申請し直すよう書かれていて、これまでの7枚から3倍になる。

産後ケアとは

産後ケアは、出産したあとのお母さんが、助産師などの専門職に授乳や育児の相談をしたり、体を休めたりできる町の事業。町の案内チラシには、心身の相談、授乳指導と乳房のケア、沐浴の指導、育児相談、お母さんの休息などが例として挙がっている。

対象は、利府町に住所のある出産後1年未満のお母さんと赤ちゃん。種類ごとに、交付された枚数の範囲で使える。

種類と自己負担

町の案内チラシ(10月からの制度に合わせたもの)によると、1回あたりの自己負担は次のとおり(非課税世帯・生活保護世帯は減免あり)。町のページの「通所型」は、チラシでは「デイサービス型」と書かれている。

種類 内容 自己負担
訪問型 助産師が自宅に来る(2〜4時間) 1,000円〜1,500円
デイサービス型 助産院などに通う(2〜6時間。6時間は昼食付き) 700円〜2,500円
宿泊型 助産院などに泊まる(食事付き) 1泊2日12,000円(連泊は1日ごとに6,000円追加)

宿泊型は、1泊2日で利用券を2枚使う。

申請のしかた

申請は、町の電子申請フォームか子ども家庭センターの窓口で。チラシによると、妊娠32週から申請でき、利用したい日の1週間前までに申請する。9月末までに申請して利用券を7枚受け取っている人も、14枚の追加交付を申請できる。追加の申請には、これまでの利用状況も入力する。

編集部より

町のページには、利用できる助産院・助産師を探せるページへのリンクもある。枚数が増えたこの機会に確かめておきたい。

出典

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