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大崎市民ギャラリー緒絶の館で10月7日から若冲・芦雪・蕪村の特別展があるらしい。東北初公開の約20点、LINEで日時予約

おでかけ|富谷から車で約40分

特別展「かわいい 楽しい 江戸絵画-若冲・芦雪・蕪村-」が10月7日(水)〜18日(日)、古川の緒絶の館で開催。若冲14点など約20点はすべて東北初公開。一般1,000円・小中高生500円、大崎市LINEからの日時指定予約制らしい。

大崎市民ギャラリー 緒絶の館(写真提供:みやぎデジタルフォトライブラリー)
大崎市民ギャラリー 緒絶の館(写真提供:みやぎデジタルフォトライブラリー)
基本情報(取材時点)
名称特別展「かわいい 楽しい 江戸絵画-若冲・芦雪・蕪村-」(大崎市民ギャラリー 緒絶の館)
住所大崎市古川三日町一丁目1-1
富谷から富谷から車で約40分
開催日2026年10月7日 〜 2026年10月18日
営業時間10月7日(水)〜18日(日)10:00〜17:00(最終入館16:30)。土日祝は9:00開館。会期中無休
電話0229-21-1466
観覧料一般1,000円/小・中・高校生500円/未就学児・障がい者手帳を持つ人と介助者1人は無料
チケット日時指定予約制。大崎市LINE公式アカウントを友だち登録して予約・購入(カード・PayPay可)。LINEでの購入は来館日の前々日17時まで。電話予約は不可。変更・払戻・再発行不可。当日券は空きがあれば会場窓口で現金のみ
入場枠9:00(土日祝のみ)・10:00・11:00・12:00・13:00・14:00・15:00・16:00 の各30分。入替制ではない。原則再入場不可
講演会10月11日(日)10:00〜 地域交流センター(あすも)多目的ホール。監修の岡田秀之氏(福田美術館 学芸課長)。定員100人先着・無料・予約不要
ワークショップ10月17日(土)10:30〜「ミニ掛け軸をつくってみよう」小中学生10人。9月28日(月)9:00から電話(0229-21-1466)で受付・無料
公式サイトhttps://www.city.osaki.miyagi.jp/shisei/lifescenebetsudesagasu/culture_art_gallery/22816.html
地図Google マップで開く(外部サイト)
地図: Google マップ(宮城県大崎市古川三日町一丁目1-1)。大きな地図で開く 位置は住所からの自動表示で、実際の入口と多少ずれることがあります。

大崎市のホームページ(9月20日確認)によると、古川の大崎市民ギャラリー「緒絶の館(をだえのやかた)」で、10月7日(水)から18日(日)まで特別展「かわいい 楽しい 江戸絵画-若冲・芦雪・蕪村-」が開かれるらしい。大崎市誕生20周年とギャラリー開館30周年の記念展で、会期中は無休。

何が見られるか

展示は水墨画を中心に、伊藤若冲14点、長沢芦雪4点、与謝蕪村2点、円山応挙1点の約20点。市は「いずれも東北初公開」とし、99年ぶりに公開される若冲の《布袋図》や、芦雪の丸々とした子犬の絵を見どころに挙げている。開館は10時から17時(最終入館16時30分)で、土日祝だけ9時から開く。観覧料は一般1,000円、小・中・高校生500円、未就学児は無料。

チケットはLINEで日時予約

混雑緩和のため、大崎市LINE公式アカウントからの日時指定予約制になっている。友だち登録をしてから、入場枠(10時から16時の毎正時、土日祝は9時も。各30分)を指定して購入する。LINEでの購入は来館日の前々日17時まで。支払いはカードかPayPay。電話予約は不可、変更・払戻もできない。入場時はLINEの予約画面(スクショ不可)を見せる。原則再入場はできない。

オンラインが難しい人は、当日に限り会場窓口で当日券(現金のみ)を買えるが、空き状況次第。

関連イベント

10月11日(日)10時から、地域交流センター「あすも」で監修者・岡田秀之氏(福田美術館 学芸課長)の講演会。定員100人先着・無料・予約不要。10月17日(土)には小中学生向けのワークショップ「ミニ掛け軸をつくってみよう」(10人、無料)があり、申し込みは9月28日(月)9時から電話で。

編集部より

富谷から緒絶の館は車で40分ほど。会期は2週間弱で予約制なので、行く日を決めたら早めにLINEで枠を押さえるのが確実。最新の空き状況と注意事項は市のページで。

出典

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